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目指せ単位取得~レポートを楽しく上手に早く書く方法~

どうも!犬男です。

今回は、大学生が避けて通れないであろうレポートについて書いていきたいと思います。

 

 「レポートを書くのが苦手!」という方へ

ほとんどの大学生がもうすぐテスト期間に入るのではないでしょうか?

テスト勉強ももちろん大切ですが、高校生までにはなかったレポートの提出がありますよね。

「レポートを書くのが苦手!!」という人もいると思いますが、大学生活の中で誰もが1回はレポートを提出しなければならないと思います。

みなさんそれぞれ自分に合った書き方があると思います。しかし、本当にレポートを書くのが苦手という方は自分にあった書き方も見つかっていないかもしれません。

今回は僕の自分にあった書き方を3つのポイントともに紹介していきたいと思います。

レポートを書く時の3つのポイント

思い切ってふざけてみる!

レポートって堅苦しく真面目にかいたほうがいいんじゃないの?って思う方は多いんじゃないでしょうか。そのような人は特にレポートを書きたくないという人が多いと思います。だから思い切ってふざけるくらいの勢いで書いてみてはどうでしょうか。

僕は、今までレポートをふざけて書いてきましたが単位を落としたことはありません。堅苦しく書いてないから落としてやるとは先生も思っていません。むしろ「お、こいつおもしろいな」と思うと思います。

勘違いしてはいけないのは、ふざけるというのは単にふざけるのではないということです。例えば最初の入りを「レポートの書き方について述べていく」ではなく、「レポートについて本気で考えたことはあるだろうか。私は、一度本気で考えたことがある。それも踏まえてレポートについて述べていく」というように相手を引き付けるゲームをしている感覚でレポートを書いてみてはいかがでしょうか。

1つのテーマを膨らませる!

レポートを書く際に、先生からもらったレジュメに書いてあることをひたすらに引っ張り出して書いている人はかなり多くいるんじゃないでしょうか。

確かに、レジュメから引用すれば間違いはないかもしれませんが、それではいちいちレジュメを見てここを引用しての作業の繰り返しで時間がかかってしまうと思います。

だから僕はできるだけレジュメに書いてある1つのことについて持論を多く述べて字数を稼ぐようにしています。先生もレジュメから多く引用したレポートを見るのはつまらないと思いますし、ほとんどの生徒が同じようなレポートで退屈になってしまうと思います。ならばいっそのこと持論を多く展開して、先生に興味を持ってもらうのはどうでしょうか。

肯定ではなく反論を!

このやり方は正解が決まっているものには使えませんが自分の意見を述べることができるレポートでは有効的です。

レジュメに書いてあることをひたすらに肯定するのもいいですが、それでは書いている側も読んでいる側もつまらないですよね。ならばいっそのこと反論してしまいましょう

例えば、心理学のレポートだったら「吊り橋効果とは恐怖のドキドキがを恋愛感情のドキドキと脳が勘違いして起こる現象である」に対して「そもそも2人きりで橋を渡るという時間が与えられている時点で脈ありなのではないか」というように反論するのも書いている側としては楽しめると思いますよ。

まとめ

今回は僕なりの楽しく上手に早く書く方法を紹介しました。今回紹介した書き方は僕のやり方であって人にはそれぞれ色々な書き方があると思うので参考程度にしてもらえればなと思います。

今回のやり方は、レポートを書く時だけでなくテストの記述の問題にも使えると思うのでぜひ応用してみてください!

 

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