大学生〜節約術&一人暮らし〜

大学生の一人暮らしに関する情報を主に発信しています!これから一人暮らしを始めたい大学生の方にぜひ参考になれたらなと思います!

一人暮らし大学生はどれくらいバイトをすればいいのか?

一人暮らしバイト
大学生になると同時に一人暮らしをしたい!という方はたくさんいますよね。

僕は、今2年生なので3年生へと進級すると同時に一人暮らしをしたいと考えています。しかし、仕送りはないです。

なので、バイトの収入を頼りに一人暮らしをしていくしかないです。

今回は、仕送りがない大学生がどれくらいバイトをすれば一人暮らしを成り立たせることができるかについて書いていきます。

 

 

大学生の一人暮らしの生活費は?

もちろん、その人の生活にもよりますが一人暮らしをする大学生が1ヶ月に必要とするお金は最低でも10万円程度です。

一人暮らし大学生の生活費についての記事はこちらから!

そうなると、バイトで10万円毎月稼がなければいけません。

 

一人暮らしをしながらどれくらいバイトをすればいいのか?

今回は時給1000円で計算していきます。

10万円必要ということは、100時間働けばいいということになります。どれほどの頻度で働けば100時間に届くでしょうか。

 

(例1):週4回×6時間×4週間=約100時間

これなら100時間いきますね。しかし、土日に6時間働くのはできるかもしれませんが夜まで学校がある日に6時間働くのは厳しいですよね。

少し変えていきましょう。

 

(例2):(平日4時間×週2回+土日8時間)×4週間=約100時間

これならいけなくもなさそうですね。時間のある土日に8時間働いて、あまり時間のない平日は4時間程度でシフトに入るやり方なら現実的です。

 

一人暮らし大学生には掛け持ちバイトをすすめる!

上記のように、毎月100時間入るとなるとシフトをたくさん入れて貰う必要があります。

しかし、一人暮らしをしているということは大学の近くでバイトしますよね。そうすると大学生が多く人手が足りているようなバイト先が多くなってきます。

なので、バイト先を2つ以上にしてしまえばシフトが倍入りやすくなりますよね。

その分、スケジュールを調整するのは大変ですが間違いなく稼ぎは安定してくると思います。

大学生の掛け持ちバイトについての記事はこちらから!

 

一人暮らしのバイト先はどんなところが良いか?

  • 一人暮らしには飲食店のバイトを推す!!

一人暮らし大学生にはぜひ飲食店のバイト先を探してほしいです。狙いはもちろん、無料でご飯が食べられる「まかない」です。

一人暮らしをする際に大きな費用となってくる食費を節約することができるので、バイトで迷ったらとりあえず飲食店のバイト先を探すようにしてください。

運が良ければ残ったものを持って帰れるところもあるので、大きく一人暮らしの生活費を抑えることができるかもしれません。

 

  • 深夜まで働くことができるバイト先

バイト・社員関わらず、夜の22時以降は時給が25%アップします。なので深夜に働ける人であれば、大きく稼ぐことができます。昼に働く5時間と深夜に働く4時間は同じ給料ですからね。

また、大学生は自分で時間割を決めることができます。なので、昼から登校する日をつくることによって前日は夜遅くまで働くことができるようになります。

大学の近くに一人暮らしをしていれば、朝ギリギリまで寝ていることができるのでそこそこ遅い時間までバイトしていても大丈夫そうですね!

 

  • 人手が足りてなさそうなバイト先を探す

シフトをいっぱい入れてほしい場合は、とりあえず人手が足りてなさそうなバイト先を探すべきです!

入れてほしいところはほぼ入れてもらえますし、入りたい日だけにシフトを入れても全部入れてもらえる可能性が高いのでスケジュールを組みやすいです。

 

バイトのシフトだけでなく履修も上手に組む!

バイトのシフトを上手に組むのも大切ですが、そのためには履修を上手に組む必要があります。

大学生は自分で授業を組めると言いましたが、上手に組むことで土日以外で丸一日休みの日をつくることもできます。

そうすれば一日中バイトできる日が増えますよね。休息の日にしてもいいかもしれないですね!

 

一人暮らし大学生はバイトを月に100時間は必要!

一人暮らしで生活していくためには毎月平均してバイトで10万円は稼ぎたいです。時給にもよりますが、1ヶ月で100時間ほど働けば届くと思います。

ただやみくもに働くのではなくて、自分が1番やりやすい、ストレスの溜まりにくいシフトの組み方を見つけていくのがいいと思います。

なんだかんだで大学生や社会人に限らず、一人暮らしには費用がかかるものですからね…

一人暮らしにかかる費用についての記事はこちらから!

何かと大変だと思いますが、お互い頑張っていきましょう!!