大学生〜節約術&一人暮らし〜

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大学生の全休って何?全休を作るとどんなメリットがある?

大学生になったら必ず聞く単語「全休」

今回はこの全休に的を絞って解説していきたいと思います。まず最初に言っておくことは、全休は大学生の誰もが目指すものです。全休に巡り合えたあなた、もしくは全休にふれる機会のあるあなたは、大学生の生活を良いものにできる機会を与えられたと言っても過言ではありません!

(ちなみに、全休がなくても大学生活は120%楽しめます)

 

 

よく聞く大学生の全休とは?

大学生が言う全休とは、授業が開講されている曜日でも土日のように授業がなく休める日のことを指します。

例えば、土日+水曜日が休みのように簡単に言うと土日が増えた感じです。

多くの大学生はこの、「全休」を作ろうとします。僕も作ろうと必死です笑

全休があるだけで、生活が大きく変わりますし、高校生までの土日だけが休みという概念が消えます。全休について詳しく見ていきましょう。

 

全休は作るべき?

全休は、もし作れるのなら作るべきです。

作り方や全休を作るメリットなどについては後ほど紹介します。

全休を作ると大学生っていう生活ができます。全休は絶対に作れるなら作るべきです。

自由な時間が増えればやりたいことがとにかくできるので全休を作って自分の時間を有意義に使えるようにしましょう。

 

全休を作るための条件は?

全休は大学生の誰もが作れるわけではありません。全員が憧れるものですが、学科によってはなかなか作ることが難しいです。

まず、大学生の履修は自分で自由に組むことが基本ですが絶対に単位を取らなければいけない必修科目があります。その必修科目は絶対に取らなければいけないので、この必修科目がどの曜日にも必ず1つ以上あるなら全休は自然と作ることができなくなります。

逆にいうと、必修科目がない曜日があれば全休を作ることができます。どこか1つの曜日にいっぱい授業を詰め込めば全休を作りやすくなります。

個人的な意見ですが、理系や公務員資格のための講義を取っていると中々学校に行かなくていい日がなくなると思います。

 

全休を作ると起こるメリット

次に、全休を作ると起こるメリットを紹介していきます。とにかく、大学生の全休は誰もが憧れるものなので全休を作ってメリットをいっぱい実感してください。

 

バイトをする時間が増える

土日以外にも大学に行かなくていい日が増えるので自然とバイトをする時間が増えます。

全休がない人に比べたら確実に多く稼ぐことができるようになると思います。僕も実際、全休を2日間作って掛け持ちバイトをしまくって月に10万円以上を安定して稼げています。

いっぱい差をつけて自由に使えるお金を増やしましょう!もちろん勉強が本職ですけどね笑

 

遊ぶ(自由な)時間が増える

もちろん全休があれば、自由な時間が増えます。普通なら土日にバイトをして平日は大学に行くみたいな生活が大学生は基本です。しかし、全休があればバイトも学校もないっていう日ができます。有意義に過ごしたいですね。

 

旅行に行ける

1番おすすめなのは、平日に旅行に行くことです。土日だと、混みますし宿泊費も高いですよね。

しかし、平日に行けば比較的どこでも空いてますし、宿泊をするにしても土日と比較すれば安く過ごせることができます。

(勝手に授業を休んで自主休講してしまえば、平日に宿泊旅行もできますしね!)

授業を休むのは絶対だめですよ?

 

趣味に没頭できる

ゲームでも車でも、絵でも、一人カラオケでもなんでもいいですが、とにかく趣味に使える時間が増えます。趣味を我慢していては、バイト行くにも大学へ行くにもストレスがどんどん溜まっていきますからね。

全休を利用して趣味に使える時間を増やして、うまく自分の管理をするようにしてくださいね!

ちなみに、僕はYouTubeをひたすら1日中見る日や、ポップコーンを買ってきてAmazonプライムで映画を見る日をつくっています。僕のことはどうでもいいですよね…笑

 

単純に休みが増える

そうです。休みが増えるんです。社会人になったら完全週休2日制でホワイトって言われるんですよ?

それが、1週間の間に3日、4日も休日があるんですよ。やばいですよね。

1日中ベッドの上で寝ててもいいですし、自分の好きなことをひたすらやってもいいですね。

もちろん、大学生なのでその分、勉強は頑張らないといけないですよ!

 

全休を作るデメリット

全休を作ることで少なからずデメリットはあります。僕が1番実感しているのは、怠けてしまうことですね…

本当に永遠と家にいたくなりますからね。ベッドに根っこが生えます。まじですからねこれ!

 

学校に用事があると損した気分になる

頻度的にはデメリットにならないかもしれませんが、提出しないといけないものがあったり先生に会わないといけない用事ができたりすると何もない日にわざわざ大学へ足を運ぶする必要ができてしまうので損した気分になります。

休みを邪魔するな!って感じになります笑

全休で普段ゆっくりしてるんだからたまにはいいだろって話なんですがね…

全休が当たり前になると全休の日に大学に行くのが本当に嫌になるんですよ笑

 

通学が億劫になる

全休で毎週3連休になったり、学校に行く日の方が少なくなったりすると、通学が本当に嫌になります。

夏休みの後に学校行くのが嫌ですよね?あそこまで気分が沈むことはないですが毎週、確実に近い感覚になります笑

社会に出てからのことも考えておくと、大学生のうちから1週間に2日くらいの休みがちょうどいいのかもしれませんね…

 

確実に怠けるようになる

これが1番のデメリットです。本当に怠けてしまいます。毎週休みの日は全部バイトだ!なんてことなかなかできません。なので、自然と休みの日が増えます。

最近思うのが、大学生から社会人になって普通に仕事をして週休2日の生活に対応してる人が凄いなって思います。

僕、本当に社会に出てからこの生活を変えられる自信がないんですけど…笑

 

まとめ

  • 全休は作れるなら作るべき
  • 全休を作るには必修科目がない曜日が必要
  • 全休を利用してバイトや旅行に
  • 全休は確実に大学生を怠けさせる

以上が今回特に伝えたいポイントです!

大学生は一生で一度の経験です。全休を作ってやりたいことを1番できる期間でもあります。後悔しないように、全休を作れたら作ってやりたいことをとにかく満足するまでやったり、自分のやりたいことを探したりするのもいいですね。

では、良いキャンパスライフを!