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リノベーション物件のメリット・デメリット

リノベーション物件

一人暮らしを始めようとしている方で、色々な物件があってどこがよくでどこがだめとか分からない人もいっぱいいると思います。

今回は、その中の一つであるリノベーション物件について解説していこうと思います!

 

 

リノベーション物件ってなに?

リフォームなら聞いたことがあると思います。

リフォームは、古くなった建物を新築の状態に近づけることです。

それに対して、リノベーションは新築の状態に戻しさらに、デザイン性を良くしたり住みやすくしたりなど新築以上の状態にすることを言います。

なので、築30年の建物でもリノベーション物件であれば、綺麗で新築の状態に近い物件であると言えます。

 

リノベーション物件のメリット

リノベーション物件についてまだよくわかっていないと思うので、メリットと一緒にリノベーション物件について解説していきます。

 

デザイン性が良い

上記でも説明したように、リノベーション物件は新築だった状態よりも上を目指して工事をします。

なので、綺麗なのはもちろん、デザイン性がとても良いです。

物件探しのサイトなどでリノベーション物件に絞って写真を見てみてください。

壁が無機質な白ではなく、おしゃれな壁になっているなどデザイン性が向上している物件も多いです。

 

家賃が比較的安い

リノベーション物件であっても築年数が古いことには変わりありません。

新築の物件などと比べたら、家賃が比較的安く設定されている物件もあります。

見た目は新築、もしくはそれ以上で家賃も安めなのは良いですね!

 

リノベーション物件のデメリット

メリットもあればデメリットもあります。

リノベーション物件のデメリットは私たちが気をつけることで回避できることもあるので気を付けていきたいですね。

 

リフォームされているだけかも

リノベーション物件と謳っていても、実際のところはリフォームされているだけかもしれません。

リフォームとリノベーションの違いは難しいところがあるので、リノベーションといっても想像してるような部屋じゃなかったりするのでちゃんと見学に行くなりして自分の目で確認したいですね。

 

劣化してるところも

リノベーション物件でも築年数はそこそこ経っています。

ほとんどのリノベーション物件は築年数が20年、30年経っているのでいくら修繕したとは言え、劣化しているところもあるかもしれない。

水道やガス管の状況などをしっかりと聞いておきたいですね。

 

リノベーション物件も一つの選択肢

新築でいいじゃんと思うかもしれませんが、新築にはないデザインがあったり、本格的にリノベーションされている物件は新築よりも良いと言う方もいます。

人によっては、新築や築年数が少ない物件よりもリノベーション物件の方が向いている方もいると思います。

なので、一つの選択肢としてリノベーション物件も頭に入れておいてください!

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