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レポートを書くコツは「構成を先に立てる」大学生活をより豊かに。

レポートコツ
大学生になるとレポートを書く機会は格段に増えてきます。そこで、レポートが苦手となるとかなり大学生活で苦労することになってしまいます。

今回はそんなレポートを書くためのコツを紹介していきます!

 

 

大学のレポートを書くコツは構成を立てること

大学のレポートはもちろん内容も大切ですが、指示通りにレポートが作成されているか、結論までの道のりや説明は分かりやすく明確になっているかなども大きく評価する先生が多いです。

そこで、僕が紹介するレポートを書くためのコツは「構成を先に立てる」です。

始め・中・終わりや、起承転結のことですね。この構成を先に立てておくことで途中で書いてる人自身が迷子になることがなくなります。

例えば自分の大学の歴史について書くのなら、

自分が1番伝えたい歴史について軽く触れる→

大学の歴史を簡潔にまとめる→

現在の大学を振り返る→

これまでに書いてきたことをまとめながら1番最初に触れた自分の1番伝えたい歴史についてもう一度触れる

というように、レポートの構成を先に立てておくようにします。

書きながらその場で決めておくと最初に書いていたことと現在書いていることが同じになってしまったり、全く関係のないものになったりと書く側も困りますし、読み手側もレポートの内容が頭に入らなくなってしまいます。

「構成を先に立てる」これをレポートを書く前に行うことで一気に書きやすくなり内容も統一されたものになります。

 

レポートが苦手な人の特徴は?

どうしてもレポートを書くのが苦手という大学生は多いですよね。そのような人たちには共通した特徴があると僕は思っています。その特徴を紹介していきます。

 

正解を求めてるから

レポートが苦手な人はレポートに正解を求めている人が多いと思います。レポートに正解も何もありません。しかし、間違いがないかと言われたらそれも違います。内容によっては的外れなことは書いてはいけないようなレポートもあります。

しかし、基本的にはレポートには正解はありません。自分が調べたことを中心に自分の考えや、事実を述べていきます。レポートは1+1の正解を求めているのではなく1+1はなぜ2になるのかを求めています。決して、正解を求めているのではなく正解に辿り着くまでの道のりを求めています。必ずしも1つの答えがあるわけではありません。

 

良いように思われようとしている

読み手側に良いように思われようとしている人が多い気がします。自分の書いたレポートなんて、良いと思う人がいたら悪いと思う人がいるのは当たり前です。

100人ファンがいれば100人アンチがいるのと同じです。良いレポートになればなるほどそれを良くないと思う人も増えます。

読み手側が良いように思うかなんて、正直運です。

もちろん、大学の講義で先生が述べていたことに触れるのは大切ですがそんなのみんなしています。

先生が述べていたことのみでレポートを作成していては、オリジナリティもなく周りの生徒と同じレポートになってしまいます。全部をとは言いません。1部だけでも自分の思うように書いてみてはどうでしょうか。

 

楽しようとしている

自分で考えるのが嫌だからと言って、頑張ってどこからか引用しまくっていたり、コピペして書いていませんか?

そんなことをするよりも、自分で考えて書いた方が結構楽に書けますし、先生にコピペがバレて単位を落とすというようなこともなくなります。

もちろん、引用することはレポートを書く上で大切なことですが引用しまくりのレポートを読みたいと思いますか?

先生はあなたの考えや、その結論に至った理由を知りたいと思っています。自分で考えて書くのも結構楽しいことですよ!

 

レポートを早く書くためには?

レポートを書くコツは分かったけど、できれば早く書きたいと言う方へ。ほんの一部ですがレポートを早くコツを紹介していきます。

目指せ単位取得〜レポートを楽しく上手に早く書く方法〜

 

先に目次を書いておく

先に目次を書いておきます。そうすることで、レポートの構成も自然と先にできますし、この後にこのことについて書くからここで少しサポートをしておこうと言うように書きやすくなります。

1枚指定で、目次を書くことができない場合はメモ帳かなんかに目次を書いておいてそれに沿ってレポートを書くようにしてみてください。

もちろん、途中でこれも必要だと思ったら臨機応変に書き足してくださいね。

 

結論を先に書く

早く書くコツでもあり、良いレポートを書くコツでもあります。

全部が全部、結論を先に書いておけば良いってことではありませんが大学の期末レポートや小レポートなら結論を先に書いておくのはとても大切だと思います。

結論を先に書いておくと、自分も何について書いていけば良いかがわかりますし、読み手側も最初に結論が書いてあるとその内容によっては一気に惹きつけることができます。

200人、300人のレポートを読まないといけないのに、先に結論が書いておらず内容も統一されていないようなレポートを読む気になりますか?なりませんよね。

先に結論を書くのは書き手側も読み手側もWin-Winの関係になります。

先に結論に軽く触れておいて、最後には結論を踏まえながらまとめることで綺麗なレポートを書くことができます。

 

まとめ

  • レポートを書くコツは「構成を先に立てる」
  • レポートに100%正解はない
  • 読み手側のことを考えすぎない
  • 目次を先に書いておく
  • 結論を先に書いておく

大学生は、レポートなしではやっていけないので苦手だとしても逃げることはできません。

大学生になったからには、レポートをできるだけ上手に書きたいですよね。

今回紹介したコツなどは僕なりのものですが、レポートを書くのが得意になったと言う人が少しでもいたらなと思います!

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